株式会社ユタカ商事 理学療法機械・最先端医療機器
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    吉永孝徳先生

    Rebokineti」は早期スポーツ競技復帰を可能にする
    次世代型「リハビリテーション・ファシリテーション・プログラム(RFP)」
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    様々なスポーツの競技現場において、
    20年以上にわたり「Cryokinetics(クライオキネティクス)」を
    リハビリテーションのメインプログラム(軸)として運用してきました。

    クライオキネティクスとは、簡単に言うと、
    「可動性を向上させるために、患部周囲をあらかじめ冷やす」
    アプローチです。
    「Cryo」とは、冷却すること、
    「kinetics」とは、動かすことです。

    例えば、捻挫、打撲、肉ばなれなどが発生すると
    靱帯、筋肉、軟部組織など患部の「直接的な」痛みに加え、
    神経系の中枢性バイアスが働き、
    患部周辺に「反射抑制」を引き起こし、筋スパズムが誘発され、
    「pain – spasm (痛み-スパズム)」サイクルを増幅する。

    「pain – spasm」サイクルは、
    身体各部の代償運動へと悪循環をもたらし、
    結果、選手の競技復帰を遅延させてしまう。

    そこで、我々トレーナーは
    (1)痛み
    (2)反射メカニズム
    (3)「pain – spasm」サイクル
    を減退、軽減させるためにクライオキネティクスを用いてきました。

    冷却により、
    痛みの感覚入力が減少、神経の伝達速度が低下します。
    また、筋紡錘の興奮性が低下するため反射メカニズム機能が低下します。
    さらに、クライオストレッッチのような段階的な自動運動が
    「pain – spasm」サイクルを軽減させ、中枢性バイアスをリセットさせます。

    そうすると、選手自身には
    「これは痛いけど、この動作だったらできる」
    という運動が少しずつ確立されていきます。

    レボックス、スーパークリオ600、フィアクションUの
    組み合わせによるレボキネティクスは、
    私が20年以上にわたり、クライオキネティクスを用いて戦ってきた
    上記の(1)、(2)、(3)すべての課題に対して、
    より効果的なアプローチを可能とする
    「リハビリテーション・ファシリテーション・プログラム(RFP)」です。

    川野伸一先生

    開業時より、往診やスポーツ現場に出向くことが多くコンパクトで、即効性のある機器をさがしていたところREBOXに出会いました!これまでの機器とは比較できないほどの効果にスタッフ一同驚いております。最近では、REBOXとフィアクションU(超音波)とのコンビネーションで施術しておりますが通常の治癒期間よりも早い回復が望め、患者さんからも喜びの言葉をいただいております。今後とも様々な場面で良きパートナーとして活躍してくれると確信しております。
    http://stikikaku.jugem.jp/

    安井雅彦先生

    10年以上前からレボックスを愛用しております。パワーアップした新型になり綿棒プローブでの治療効果が上がりました。
    脊髄通電法を基本に治療法は日々進化しております。

    古谷真人先生

    背筋主義、を提唱しておりますがフィアクションUとレボックスのコンビネーション治療も仙腸関節を中心に肩、腰、膝など
    関節部位治療に多用しております。超音波がミクロマッージで関節を締める、同時にレボックスで組織を修復します。

    金子整骨院 院長

    REBOXの性能が、また患者さんを救ってくれました。声が出なくなって、教師を辞めようかと悩んでいた腰痛の患者さんに試しに声帯付近を施術したところ徐々に、首を絞められている感覚がなくなり、3回で声が普通に出るようになりました。 まったく、素晴らしい治療機器です。

    松永整骨院 院長

    おはようございます。松永です。先日、蓄膿症の方にレボックス×Uにて症状が改善されました。いろいろな症状に対し、適応できますね。いままでいろいろな物療器を使ってきましたが、こんなにおもしろい機器はありませんでした。今後もいろいろな可能性を秘めている機器です。 まさにマジックボックスです。

    松永先生よりメール

    Uとのコンビネーションはレボックス、ウィモトン、テクノリンク社製機器、クリオとそれぞれ症状にあわせて使用しますが、Uの方も1メガ、3メガの選択は必要不可欠です。膝半月板損傷や変形性膝関節症などの深部骨性疾患には、患者座位にて膝窩部に粘着導子を貼りプロテクノを使用、UのS音導子で1メガ、デューティ30%1Wの固定式4分間照射で関節のROMが増大し、荷重痛が緩和されます。レボックスとUのコンビでは軟部組織へのアプローチには他の機器と比べ効果は群を抜いています。ウィモトンとUのコンビでは主に神経性疾患に適していると思われます。粘着導子が2枚必要で、神経走行に貼付し神経根にUを照射します。デューティを使用した場合、ジュール熱を出さないので炎症性疾患に最適で、連続照射の場合はERAの半径分の動かし方で、最もジュール熱を発生し、慢性疾患に適しています。