
古谷真人先生
背筋主義、を提唱しておりますがフィアクションUとレボックスのコンビネーション治療も仙腸関節を中心に肩、腰、膝など
関節部位治療に多用しております。超音波がミクロマッージで関節を締める、同時にレボックスで組織を修復します。
金子整骨院 院長
REBOXの性能が、また患者さんを救ってくれました。声が出なくなって、教師を辞めようかと悩んでいた腰痛の患者さんに試しに声帯付近を施術したところ徐々に、首を絞められている感覚がなくなり、3回で声が普通に出るようになりました。 まったく、素晴らしい治療機器です。
松永整骨院 院長
おはようございます。松永です。先日、蓄膿症の方にレボックス×Uにて症状が改善されました。いろいろな症状に対し、適応できますね。いままでいろいろな物療器を使ってきましたが、こんなにおもしろい機器はありませんでした。今後もいろいろな可能性を秘めている機器です。 まさにマジックボックスです。
松永先生よりメール
Uとのコンビネーションはレボックス、ウィモトン、テクノリンク社製機器、クリオとそれぞれ症状にあわせて使用しますが、Uの方も1メガ、3メガの選択は必要不可欠です。膝半月板損傷や変形性膝関節症などの深部骨性疾患には、患者座位にて膝窩部に粘着導子を貼りプロテクノを使用、UのS音導子で1メガ、デューティ30%1Wの固定式4分間照射で関節のROMが増大し、荷重痛が緩和されます。レボックスとUのコンビでは軟部組織へのアプローチには他の機器と比べ効果は群を抜いています。ウィモトンとUのコンビでは主に神経性疾患に適していると思われます。粘着導子が2枚必要で、神経走行に貼付し神経根にUを照射します。デューティを使用した場合、ジュール熱を出さないので炎症性疾患に最適で、連続照射の場合はERAの半径分の動かし方で、最もジュール熱を発生し、慢性疾患に適しています。




